自然とともに暮らす

お金がない、アウトドアは したい。

新木場 ~春の天ぷらセット~

今日も今日とて飽きることなく釣りに行った。場所はいつもの若洲海浜公園。今度から場所を奪われると困るので詳しい場所は教えないが釣り堤防にてちょい投げ釣りを行った。狙いはキス、メゴチ、ハゼ、、運が良ければイシモチなど。個人的に釣れる魚はコンプリートしたい人なので今まで釣ったことのないメゴチが釣りたい。

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開始二投目、キスを釣り上げスタートは好調。

数投後、根掛かり、仕掛け針のみロスト。海中にゴミの残してしまったことは悔やまれるが現在貴重な天秤を失わなかったのは不幸中の幸い。

それから、

f:id:mist204:20190511210130j:plain二連キス

横に落としておいたイソメにかかったギンポ

いつものユウレイホヤ

今年からユウレイホヤに混じって釣れるようになったシロボヤ(下三つ写真なし)

などを釣り上げつつ、メゴチを狙うも、、

未だ メゴチ 0

さらには人が増えてきたことにより、投げるのにも集中力が求められるように、、さらには、隣に来た人が斜めに投げてくるという最悪の事態。綺麗にまっすぐ投げれてもお祭りしちゃうよ、、、

時間が10時40分くらいのことで、第二土曜日だったこともあり(若洲クリーンアップ作戦が11時からやっている)、やめるという決断に至った。釣果はキス四匹のギンポ一匹。メゴチは釣れなかったしすこし少ないが天ぷら一人分にはちょうどいい量かもしれない。

食べれる草などに興味のある私は、帰りの道中にイタドリの葉とヤブガラシの葉を少し頂戴して帰った。

そして完成したのがこれ。

f:id:mist204:20190511211348j:plain奥側の下に敷いてあるのがイタドリ、その上がヤブガラシ、魚は左から順にキス、ギンポの骨せんべいが手前

思っていたよりそれらしくなった。小麦粉以外全てが新木場で取れたものだ。だが問題なのは味。一応食べたことのあるものだけなのだが、魚以外は天ぷらでは食べたことがない。ヤブガラシは想像がつくが、イタドリの酸味がどうなるか、、、

とりあえずキスからいただく、魚は言わずもがな美味しい。特にギンポなど普段は見向きもされないが、江戸前天ぷら店では高級食材として扱われている。(今回釣れたのはダイナンギンポという種で似て非なるものだが)

問題の草達だ、ヤブガラシは前回お浸しにして食べた時より小さいものを採ってきたため、繊維が気になることもなく普通の山菜のような感じで食べることができた。

そしてイタドリ。意外にもイタドリの特徴でもある酸味は全くなく、お茶っ葉のような苦味が出ていた、これが葉の部分を使ったからなのか調理方法によるものなのかはわからないがイタドリの調理法で調べるとイタドリ茶とでてくるのもさもありなんと言ったところか。

キスなどの素のポテンシャルや、イタドリの予想外の味わいによって意外にも上手くできた新木場天ぷらセットだった。新木場には食べれるものが多くていいな。

ちなみに今回当然のように出てきたヤブガラシだが、大抵の草むらに生えていること、五つの葉が広がるというわかりやすい特徴があること、などで比較的簡単に手に入れることができる野草である。



若洲海釣り施設では毎月第2土曜日に若洲クリーンアップ作戦というゴミ拾いボランティアを行なっています。参加者のうち先着10名でレンタルセットを無料貸し出しできます。

*魚など今回登場した食材の全てが野生個体であり、獲りすぎることにより数が減ってしまうことがあります。特にギンポなどの根魚と呼ばれる魚は成長に時間がかかる上、見た目に反して可食部が少ないので小さな個体は逃がしてあげましょう。(キスなどは弱いため釣れたら食べてあげた方が良かったりします)



秩父日帰り旅行記

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ゴールデンウィークもあと三日で終わる5月4日(もう最終日なんだけど)、私は秩父に日帰りで遊びに行くことになった。というのも、私は学業の芸術選択で美術を選択しているのだが、そこで描く自由画の題材として秩父で写真が撮りたいという友人について行ったのである。もちろん私が描くのは魚なのだが。

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こいつ(イズカサゴか?)を描くぞ。


概要から説明すると、

・男子四人で朝から夕方まで

観光協会で自転車を借りて移動手段とする

・川や山などで自然の風景写真を撮る

ということになった。


そして当日。私の友人に遅刻癖のある奴がいるのだが、そいつがやらかした。集合時刻から一時間遅れて、今大阪にいると連絡。流石に帰る時間に間に合わないので、彼を除いた三人で秩父に行くこととなった。(彼秩父で写真撮るって言ってた一人なんだけどな)

三人は無事秩父に到着。しかしまた問題発生。ゴールデンウィークだったからか、秩父観光協会の貸自転車が全て借りられていたのである。幸運なことに、秩父駅から秩父鉄道で5.6駅の長瀞駅の貸自転車があったので、貸自転車料金一日千円に乗り捨て料金の五百円を追加して、秩父で乗り捨てることにした。

秩父鉄道にはSLが走ってたよ!


長瀞駅に着き、自転車を借りた観光案内所の観光マップを見ると、近くのに自然公園があり、大きな一枚岩があることがわかった。

他には自然の博物館などもあるようだ。

あいにく自転車を置ける場所が無かったため長瀞駅から歩いたが、それほど距離があるわけではないため、殆どの人が徒歩だった。

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どうやら江東区江戸川区の間に出る荒川らしい

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奥多摩のようだが地面が石ではなく大きな岩ばっかり

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藤の花かな?いろんなところに生えていた


という風に自由画に使えそうな写真を撮り、長瀞を後に途中で昼食を食べながらも秩父へ登っていった。

役10キロを走り秩父に着いたが、西武秩父駅周辺には実は温泉や羊山公園くらいしかなくテレビで見るような山は奥秩父と呼ばれる場所に行かないといけない事に気付いた。とは言っても貸自転車の返却時間を考えると奥秩父には迎えなかったため羊山公園へ向かった。

羊山公園といえば芝桜なのだが(行くまで知らなかったけど)どうやら芝桜の生えている本園のような場所には入場料がかかるらしく、一人三百円を支払った。ちなみに中学生以下は無料らしい。

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芝桜。一緒にスギナが生えてたしスギナと芝桜以外ほとんど生えてなかったんだがもしかして強い草?

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出店の休憩所に生えてたタケノコ。

邪魔なら撤去しましょうか?←


という風に自転車に乗って写真を撮っただけの秩父旅行だったのだが、それなりに楽しかった。最後に私が言いたいのは、ゴールデンウィークはこわいということぐらいか。


秩父観光協会 レンタサイクル

http://www.chichibuji.gr.jp/experience/renta-cycle/

卍道草食ってみた卍

先日、釣りに行った帰りに見つけたこれ

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イタドリという植物で、一週間ほど前に偶然本で見ていたため気付き、止まることができた。このイタドリ、高知県などでは普通に食べられていて野草としてもメジャーなものなのだが、様々な酸を含んでおりシュウ酸なども含まれているためアク抜きをしないで食べることはおススメされない。しかし私はとてつもない欲求の持ち主で、こんな道端に生えているイタドリでさえ食べてみたいと思ったのである。

ということで採取してきたのだが、もし違う草だったら大変なので現地で折ったところを啜り、イタドリの酸味があることを確認してから先の芽をもらってきた。ぶどうの皮のような酸味である。

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持ち帰ったイタドリは、表面の皮をむきとり、茹でたりなどしたあと、水に一晩つけることによってアクを取るのだが、せっかちな私は茹でた後のをそのまま使うことにした。(写真上)

料理はシンプルに醤油で炒めただけ(写真下)単にどうすればいいかよくわからなかったというのもあるが。

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味としては普通に食べれるもので美味しかったが、水にさらしていないからか少し酸味が残っていた。今度釣に行ったときはもう少し取ってきて試行錯誤してみよう。



いつもの釣り場からこんな近くにイタドリが生えているとは思わなかった、、、スギナ(ツクシ)やヨモギも大量に生えてたし完全に食物庫として機能できるな、、、

ワレカラは釣り餌になるか①※非定期

元号も変わる10連休GW、まさかの雨スタートとなったが、雨が降り、午後になっても、自宅から二時間かけて釣りに行く男がいた。私だ。

寒かったからなのか、30分しかなかったからなのか、 私の腕が悪いのか、なにも釣れなかったのだが、一つ気になったことがあった。

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こいつである。

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こいつ。この大きなものがユウレイホヤだと分かる時点で相当だが、この小さいものがワレカラだと分かるのはとてつもない力量の方なのではと思う(画質も含めて)

このワレカラ、釣り餌の赤虫とシャコ(カマキリ?)を足したような形をしているのだが、その形の通り?甲殻類である。

そこで私は考えたのである。甲殻類といえば、釣り餌に使われるオキアミと同じ仲間。釣り餌の仲間で、釣りをするその場所にいるのだから、とてつもなく釣れるに決まっている。そう思いワレカラを

①ユウレイホヤやイガイを引っかけ採取する

②袖4号などの小さい針につける

③釣る

の手順で餌として利用しようと考えた。

今回は針につけるまでで時間切れとなってしまったが、これからはワレカラが手に入る度に餌としての利用を試みていきたい。


帰りにこんな草が生えてたけど、、こいつは“あれ”では?

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アサリの様子を見に行ったら浜の様子が変わっていた。

ここ最近はなにもせずに学校へ行き帰ってきて寝るだけの生活が続いてきたのだが、そんな中ツイッターのTLに潮干狩りに行ってアサリが大量に採れたとのツイートが回ってきた。約一週間ほど前のことである。

潮干狩りにわかでアサリとマテ貝、シオフキなどの数種類の貝しか見分けがつかない私にとって潮干狩りとは、五月にやるものであって、すでにゴールデンウィーク末ごろに船橋にでも行く予定を立てていたのだが、四月中に十分に採れるとは意外であった。

そう言うわけで四月にアサリが採れるか確かめに潮干狩りに行くことになったのだが、学校のスポーツテストが終わった後の体力で船橋へ行くのは辛すぎる。しかし、東京都内でも潮干狩りができるスポットを私は知っていたのである。


そして今日。今年初の潮干狩りである。稚貝撒きはしていない場所のようなので、公開は控えておくが、都内でアサリやマテ貝が採れる某公園と言ったら予想がつく人も居ると思う。私の家から自転車で二時間のところであり、去年二度行っているため、アサリの存在は確認できているところだ。そんな去年と同じ場所なのだが、明らかに去年とは違うところがあった。

人である。人の数が、去年私が行った時より軽く5倍はいる。しかも、そのほとんどが家族連れで、半分は塩の入ったボトル片手にマテ貝採りをやっているのである。なぜこんなにも人が増えているのか、一瞬大潮だからとも思ったが、去年と潮の引きはあまり変わらないし、アサリの数もさして変わりないのである。これが四月パワーか、、、

まあそんなことは置いといて、潮干狩りを始めよう。ここの浜、海から波に乗せられてきた砂と、都が放った砂利の二つのもので構成されている。この二種類の砂がマテ貝とアサリの棲み分けになっているらしく、マテ貝は砂、アサリは砂利のところで良く採れるようだ。まあ棲み分けも完璧ではないから塩なんて持ってきてなくてもマテ貝が採れることはあるのだが。

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ちなみにアサリの多い深さというのはあまりなく、普段水に浸っている砂利部分ならばそれなりにいるようだ。

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満潮の時の波打ち際に当たる場所でも砂利ならばいる。

ただこの場所、天然だからかアベレージサイズが小さい。アサリはたくさんいるのだが、持って帰るとなると少なくなってしまう。マテ貝も基本的に見られるのはクリップのようなサイズばかりで、食べられるサイズはなかなか見つからない。マテ貝においてはアサリを掘っている時に出てくるものしか知らないから大きいのが入る可能性も否定できないが。


そんなこんなで小一時間やってだいたい50個採れたので帰ることに。新木場がホーム釣り場の人なら一度は行ったことがあるだろうゆで太郎で昼食を食べた後自転車で二時間かけて帰宅した。

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それにしてもなんであんなに人が増えてたんだろう。テントの数もいつもより多かったな。





*稚貝を撒いていないところは、採りすぎるといなくなってしまうのでアサリなどは殻長3cmほどを目安に満たしていないものは逃してあげましょう。

*また、潮干狩りに限らず天然物は取りすぎると次から取れなくなってしまうのでほかの人のことも考えて多くても食べ切れる分だけにしましょう。


若洲海浜公園にてキャンプを行った。(日記)

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四月の2-3を使い、普段から釣り目的で行っている若洲海浜公園でキャンプをした。理由は簡単で、某キャンプアニメをみた友人から誘われたのだが、私はボーイスカウトに入っているためキャンプ経験者として来いと、もはや脅迫とも言える誘いを受けてしまった。

月こそ跨いだが、三月の中盤から一ヶ月(31日)分持ってくると一ヶ月で三回キャンプに行ったことになってしまった。


して初めての若洲キャンプ。都心から近くて休日は混雑するようなところなので楽にキャンプができると思ったのだが、一つ盲点があった。風が強いのである。特に夕方から深夜までの間は西からの風が非常に強く、料理が非常に難航した。どれくらい風が強かったかというと、シングルバーナーの火が消え、テントが変形させられるほどの強さであった。そして強風の問題点として一番大きかったのが、私も強風下でのキャンプが初めてだったことである。普段からのキャンプは大半が山側でのキャンプで、強風時の対応をしたことがなかったのである。幸いなことにテントを持ってきたA君がロープも持ってきていたので事なきを得たのだが、これから若洲海浜公園でキャンプをする際は強風に気をつけていきたいと思った。


http://www.tptc.co.jp/park/03_07

若洲での高校生以下だけのキャンプは禁止されています。

*直火禁止・焚き火台可・トイレ、シャワー、炊事場、かまど有。

仙台は仙台海の杜水族館へ行った①

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3/23から3/25まで、仙台へ旅行へ行っていた。当然私にとって目的は水族館くらいしかない。

仙石線中野栄駅から出ているシャトルバスに乗り、仙台海の杜水族館へ到着。

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この水族館、二つ目の水槽が一番大きいのだが、その水槽だが、注目してもらいたい点が二つある。

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一つ目は、大きなマイワシの群れで、この群れを餌によって操つることができるらしい

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二つ目は私史上初なのだが、海獣との共生が成されている。イワシやエイと共にスナメリが泳いでいるのは斬新で、スナメリが魚にちょっかいをかけるなど、ほかの水族館では見ることのできない行動が見える。

この水族館…できる!

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この水族館は海遊館などとは違い、小さくて綺麗な水槽がたくさんあるタイプだった。私はこっちの方が好きである。

だがこのタイプの水槽には問題があって、それは、、、

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書くことがあまりないのである。


目立った水槽が二つや三つあれば紹介が多少はしやすいのだが、それがないとなると前回の最後のような写真+説明になってしまう。というかそうするのだが。


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マダイ。水槽などの狭い空間で買うと尾びれが削れてしまうのだが、このマダイは削れていないため新入りと思われる。

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シャコ。フォルムが私のタイプすぎる。好き。

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海辺で生活する釣り人にはおなじみのフナムシ。まれに異常なほど大きいのがいるのは個人的あるある。

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爬虫類もいた。池袋サンシャイン水族館のようだ。

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ショー用の場もある。イルカのショーがやっていたがアシカショーなどもやっているようだ。

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アリゲーターガー。生きていても標本のようで、その姿は沼津港深海水族館シーラカンスのよう。

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このハゼふとってないか?

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くらげ。一番人が集まっていたのがクラゲブースだったような。狭いからそう感じたのかな?